2013/05/07 16:43
オルガ・キュリレンコ(左)とトム・クルーズ
映画『オブリビオン』の来日記者会見が7日、東京都内で行われ、主演のトム・クルーズ、オルガ・キュリレンコ、ジョセフ・コシンスキー監督が登壇した。
本作は、エイリアンの襲撃で壊滅した2077年の地球を舞台にした壮大なSFラブロマンス。コシンスキー監督は「『アラビアのロレンス』や『2001年宇宙の旅』を意識しながら撮った」と語った。
トムは「誇りを持って皆さんに差し上げることができる美しい映画。映像の美しさ、人間性、愛の連続性などいろいろな要素を含んでいるので、何度見ても楽しめると思う」と自信満々に映画を紹介。
一方、初共演となったオルガはスタントシーンについて「トムが隣にいてくれるだけで勇気と自信を持って撮影に臨むことができた」と感謝の言葉を口にした。
本作が予測不可能な展開を見せることから「人生の中で予測不可能だったこと」を問われたトムは「人生はいつも驚きの連続。だからこそ素晴らしく、美しい」と答えた。
また『トップガン』をほうふつとさせる空中戦については「重力が掛かる中でどう演技するかを監督やオルガと常に話し合いながら撮影した。リアルに撮らないとパイロットの友人に怒られるからね」と語り、笑いを誘った。
最後に19回目の来日について「何度来ても日本は素晴らしい。あと19回来てもいいぐらい」と語り、会場を後にした。
映画は5月31日からTOHOシネマズ 日劇他全国ロードショー。
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